学生演劇よ、永遠(とわ)に TOWA学生演劇アワード

「学生演劇応援団」が、京都学生演劇祭と共催で、アワードを開催することに!
2023年1月~3月に行われる学生劇団の既存の公演を対象として、優れた作品、俳優、スタッフワークを表彰するTOWA学生演劇アワードを実施します!
劇団OBOGや京都で演劇活動を行う先輩方との橋渡しを行うことで、技術の継承や、今後の活動の支えになるような企画となることを目指しています。

■期間
2023年1月1日(日)〜3月31日(金)

■審査員

合田団地(努力クラブ/劇作家・演出家)
努力クラブ。劇作家、演出家、ごくたまに役者。1987年生まれ、大阪府高槻市出身。高校時代、演劇部に入部するとともに演劇を始める。佛教大学劇団紫を経て、2011年、立命館大学劇団西一風の佐々木峻一とともに努力クラブを結成。以降、京都を中心に活動をする。努力クラブとして、アトリエ劇研の創造サポートカンパニーに選んでいただいたり、神戸アートビレッジセンターのKAVC FLAG COMPANYに選んでいただいたり、アイホールのbreak a legに選んでいただいたりしました。今年2月には、ロームシアター京都のKIPPUに選んでいただいています。京都学生演劇祭には、第一回に参加していました。

 

吉岡ちひろ(劇団なかゆび/制作)
1997年1月、京都市生まれ。京都学生演劇祭2015実行委員会への参加をきっかけに、制作・当日運営としての活動を始める。第3回全国学生演劇祭では実行委員長を務めた。2018年には劇団なかゆびに加入。現在は会社員として一般企業で働く傍ら、関西を中心に様々なカンパニーの制作・広報を担当している。

 

渡辺健一郎(批評家・俳優)
1987年生、横浜市出身。早稲田大学大学院文学研究科表象・メディア論コース修了。小・中学生を対象にした演劇/教育をめぐる活動を行っている。ロームシアター京都リサーチプログラム「子どもと舞台芸術」2019-2020年度リサーチャー。演劇教育の実践と、フランス現代哲学とを往還した評論「演劇教育の時代」で第65回群像新人評論賞受賞。著書に『自由が上演される』(講談社)。

 

原田博行(演劇ユニットはひふのか/俳優・サウンドロゴクリエーター)
同志社大学在学中の1987年よりバンド結成、シンガーソングライターとして本格的に音楽活動を開始。以降はキリスト教学嘱託講師として同志社高校で教鞭をとりながら、サウンドロゴクリエーターとしても活動。グリコ「カフェオーレ」など多くの企業CMソングを制作。G.&Vo.を担当する京都町内会バンドは、結成25周年を越えて活動中。近年は役者としても出演、舞台音楽も手がける。 2014年からユニット「はひふのか」を役者として共同主宰。ワンシチュエーションコメディ「MoonlightClub」は16作を数え、2021年から2作映画化。現在、KBS京都ラジオ「サウンド版ハンケイ500m」パーソナリティー。著書に「音楽で生きて行く11の方法」、配信リリース最新ソロアルバム「アンコール」

 

日詰千栄(演劇ユニットはひふのか/女優)
同志社大学入学と同時に劇団そとばこまちに入団。劇団に15年間在籍後、 フリーを経て、2014年より演劇ユニット「はひふのか」を役者として共同主宰。演劇では、ニットキャップシアター、スクエア、ユニット美人、下鴨車窓など小劇場演劇の舞台を中心に客演多数。特に、石原正一ショーでは、由紀さおり役として毎公演、語りと童謡のコーナーを担当し、2003年「よしもとrise-1シアター」で劇場スタッフ特別賞を受賞するなど人気を博する。その他、映画「真夏のビタミン」「いい子」、ドラマ「和っこの金メダル」「ブラザーズ」など出演。また、焼酎亭ワイン名義で落語、平成女鉾清音会の囃子方、朗読、朗読講師も務める。

 

福山俊朗(演劇ユニットはひふのか/俳優・映画監督)
神戸大学在学中に劇団そとばこまちに入団、15年間在籍しフリーに。今までに170本以上の舞台に出演し、 テレビ・映画出演も多数。2014年より演劇ユニット「はひふのか」を共同主宰。自身のイベントから生まれた3人芝居『Moonlight Club』をシリーズ化し16作上演。2021年には自身で脚本・監督も務めて同作品を映画化、京都みなみ会館での2日間限定上映は全席完売となる。2作目に続き、3作目を現在制作中。また2016年より個人プロデュース演劇ユニット『syubiro theater』を立ち上げ継続中。その他、FMラジオのDJ、歌のお兄さん、焼酎亭バーボン名義での落語、クラシックコンサートのMCなどマルチに活躍。

 

■賞

作品賞、審査員賞、俳優賞、脚本賞、演出賞、衣装デザイン賞、宣伝美術デザイン賞、制作賞

■参加団体


・劇団かるがも
新人公演 「キッカ先生、机下」/ 「阿呆」
1月11日(水) 17:30〜18:00公演(17:00 開場)
※オムニバス形式で、途中5分休憩あり
(作品の詳細はこちら)

 

・劇団立命芸術劇場
2022年度冬公演「深く眠ろう、死の手前ぐらいまで」
1月13日(金)19:00〜
1月14日(土)13:00〜/18:00〜
1月15日(日)15:00〜
(作品の詳細はこちら)

 

・劇団「紫」
2022年度卒業公演「姿異なりと雖も偲ぶるもの」
1月18日(水)18:30~
1月19日(木)18:30~
1月21日(土)11:00~/14:00~
(作品の詳細はこちら)

 

・劇団洗濯氣
Coming soon!

 

・同志社小劇場
2022年度同志社小劇場卒業公演
2月17日(金)18:30〜
2月18日(土)13:30〜/18:30〜
(作品の詳細はこちら)

 

・演劇集団Q
Coming soon!

 

・劇団愉快犯
Coming soon!

 

・第三劇場
Coming soon!

 

・劇団蒲団座
Coming soon!

・劇団ケッペキ
石の上にも30期新人公演
2月24日(金) 18:30〜
2月25日(土) 13:00〜/18:00〜
(作品の詳細はこちら)

■学生演劇よ、永遠(とわ)に TOWA学生演劇アワード ポスター(pdf)

■京都ゆかりの演劇人からのメッセージ

俳優・山西惇さん
山西惇さん

中高時代、学校の文化祭で、友達と面白がって作ってたコント芝居、その何百倍もクオリティの高い舞台を作ってる先輩たちを目の当たりにし、やるしかない!と飛び込んだこの世界で、気づけば40年以上演劇と関わってきました…【続きを読む】


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